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ラベル ひるがたけ 【日留賀岳】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023年11月27日月曜日

<日留賀岳 2023/11/24>吹きすさぶ寒風で山頂目前の断念

晩秋の塩原
まだ紅葉が楽しめるかな、と
日留賀岳へ行ってみました

山頂へ近付くにつれ
寒風が吹きすさび
雨もチラチラ
指先は寒さで感覚がなくなるし
低体温症になっては大変と
山頂は断念しました


南側から見る登山口の小山邸
比津羅山に隠れて日留賀岳は見えません




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小山邸から見る高原山
いつ見ても素晴らしい景色です


小山さん宅の日留賀岳登山口鳥居


まだ下の方は紅葉が残っていました


シラン沢林道合流地点の鉄塔


落ち葉に覆われた長い林道を進みます


林道終点に到着


これから本格的な登山道へ


落ち葉に覆われて登山道が分りにくく
気に付けられたテープが頼り


尾根に取り付きました


針葉樹の森に入ります


落ち葉もなく登山道もはっきり


少し薄暗い森


木製鳥居に到着
随分朽ちかけてます


 1,514mピーク


残雪がありました
寒いはずです


日留賀岳山頂が見えてきました
強風が吹き付け雨も


斜面の南側大木の根元に避難
おにぎりを食べて
登頂は断念することにしました


下に降りてくると
穏やかな空気
登頂できなかったのが残念でしたが
紅葉を見ながらのノンビリ下山でした






GPSデータはここから

出発時間 7:57
所要時間 6時間49分
水平距離  13.69km
歩行距離 14.20km
標高差 844.2m

2017年5月29日月曜日

<日留賀岳 2017/05/28>新緑の森を360°パノラマの山頂へ

前日の雨が嘘のように
晴れました!
久しぶりの日留賀岳
塩原の奥深く踏み入れる山です

新緑の森を
ハルゼミの鳴き声に包まれながら
のんびりと歩いて来ました


山頂に近づき、やっと見えた日留賀岳山頂




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出発地の小山さん宅


庭先から高原山が綺麗に見えました


小山さん宅裏の登山口鳥居


最初は針葉樹の森を進みます


鉄塔に到着
ここから林道へ


けっこう長い林道歩き


木々の間から
塩原の温泉街が見えました


林道終点の広場
ここから本格的な登山道に入ります


陽射しに輝く新緑の森


立ち枯れの幹にキノコがびっしり
サルノコシカケのような形でしたが
名前は分りませんでした


ムラサキヤシオツツジ


尾根に取り付いて
アップダウンしながら進みます


1,514mピーク付近
気持ちの良い風が吹いていました


木の鳥居が現れました


この付近
西側の斜面はオオカメノキの群生地

綺麗な白い花が出迎えてくれました


シャクナゲも


今頃山桜も咲いてました


山頂が近くで見つけた
ショウジョウバカマ

シロバナショウジョウバカマ


山頂近くで
長者岳方面を振り返りました
小蛇尾川の砂防ダムが見えます


日留賀岳山頂
1,848.9m


西側、芝草山、荒海山方向
ガスが掛かって遠方までは見えません


北東方向
工事が中断されたままの塩那道路
大佐飛山も見えます


東方向、長者岳


南方向、高原山
山頂に到着した時は
ガスで景色が見えませんでしたが
暫くすると360°パノラマが楽しめました


帰り道
新緑の森をのんびり下ってきました





GPSデータはここから

出発時間 7:36
所要時間 7時間25分
水平距離  16.04km
歩行距離 17.16km
標高差 1,167m


初夏のような陽射しの中
新緑を楽しみながら
気持ちの良い風を受けて
長い行程も苦になりませんでした
前回の秋の紅葉も良かったですが
新緑の季節も最高です


2013年11月3日日曜日

<日留賀岳 2013/11/02>秋色の林を抜けて360°のパノラマへ


塩原渓谷の紅葉は
色づきはじめた時期
上塩原白戸地区は秋色一色

赤や黄色の木々を楽しみながら
奥深い日留賀岳山頂を目指して
ひたすら歩いて来ました
行き着いたところは360°の大パノラマ
秋の一日を堪能しました


色づいた木々ノ間から見る日留賀岳




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朝、登山口の小山様宅
庭を駐車場に開放してくれています


小山様宅前の眺め
原風景のような里の秋
向こうに高原山が見えます


小山様宅横の登山口鳥居


登り始めて間もなく
色づいた木々が迎えてくれます


鉄塔に到着
ここを過ぎるとすぐシラン沢林道に出ます


シラン沢林道
暫く林道歩きです


林道から東方向を見ると
長者岳が見えました
奥に見えるのは大佐飛山でしょうか


林道もすっかり紅葉に包まれています


林道終点の広場


林道が終わり桧林を過ぎると
ミヤコザサの斜面の見事な紅葉


尾根(ふくべノ曽根)に取付きました


高度が上がるにつれ
落ち葉が多くなります


すっかり木々の葉は落ち
冬景色のようです


日留賀岳の山頂が見えてきました


朽ちた木製鳥居と
新たな鳥居が建っていました


青空を眺めながら
尾根伝いに進みます


こちらのミヤコザサの斜面は
すっかり葉の落ちた木々です


青空と尾根のコントラストが美しい


高度が増すにつれ冬のような景色


なぜか小さな鳥居が置いてありました


頂上手間の尾根からみる東側の山々
右端が長者岳


いよいよ山頂が近付いてきました
が、ここから思った以上に時間が掛かりました


山頂到着
1.848.8m
360°の眺望
残念ながら着いた頃には
南側はガスに包まれてしまいました


尾根続きの北側の山々
塩那道路が走る鹿又岳へ続きます


北西方向福島側の山々


西側を見ると雲の向こうに
至仏山、燧ヶ岳が見えます


午後の陽射しを受けて
帰りも色付いた空気の中を下ります


帰り道
シラン沢林道から見る
塩原の町並み





GPSデータはここから

出発時間 7:40
所要時間 7時間34分
水平距離 16.08km
歩行距離 18.20km



小山様宅に置いてある手書きの地図です



長い行程で疲れました
でも
頂上に着いてみれば登り甲斐のある山です


帰路は八方ヶ原を経由しました
こちらもスッカン沢付近は山一面が錦色でした