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2025年7月17日木曜日

<田代山 2025/07/13>真夏、天空の湿原へ

真夏を感じる7月
久しぶりに田代山湿原へ
登山仲間と行ってきました
ワタスゲは終りに近かったですが
会津駒ヶ岳を望む田代山湿原の入口
いつ行っても感動的です

今回で3回目
さほど厳しい行程でない記憶でしたが
今回は歳と暑さのためか、バテました
でも、気持ちの良い湿原の風でした

 
正面に会津駒ヶ岳を見る田代山湿原の木道




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駐車場から猿倉登山口へ


登山口から整備された登山道を進みます
階段の上りが延々続きます


やっと小田代の入口


小田代湿原に到着


小田代湿原から見る北方面


田代山湿原に到着
ワタスゲが出迎えてくれました


振り返るとワタスゲの向こうに雄大な山々


空へ向って木道を歩いて行きます


正面に会津駒ヶ岳が見えて来ました


弘法池に到着


田代山山頂
1,926m


モウセンゴケ


キンコウカ


サワラン・チングルマ綿毛


ゴゼンタチバナ


ギンリョウソウ


こちらが本当の田代山の山頂らしい
1,971m


帰路へ
ワタスゲが見送ってくれます





GPSデータはここから

出発時間 8:44
              所要時間 6時間51分(2時間の休憩含む)
水平距離 7.18km
歩行距離 7.80km
標高差 588.6m


今回は体力の限界を思い知らされました
一緒に行った人達のスピードについて行けない
帝釈山まで行く予定だったのに
弘法大師堂で脱落
歳を重ねる毎に体力が落ちるのを実感しました

皆さんが戻るまで
2時間ほど高原の空気を満喫してました

2016年10月3日月曜日

<田代山・帝釈山 2016/10/02>初秋の湿原は一面の草紅葉


久しぶりの山歩き
8月、9月と山へ行けないうちに
いつの間にか秋になってしまいました

雨の続く日々でしたが
なんとか晴れ間のありそうな日曜日
雄大な景色を求めて
田代湿原へ行ってきました



弘法池付近から見る北西方面
晴れていれば
正面に会津駒ヶ岳の姿が見えます
この日は雲に覆われていました






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猿倉登山口から出発
出発時はガスが掛かっていました


霧の中を
沢の流れを聴きながら登って行きます


木々の葉は秋色に
色付き始めていました


小田代湿原へ到着


田代山の山腹を見ながら
最後の上り


田代湿原入口に到着
木道は空へ続いているようです


弘法池付近


広大な湿原を縦断します


田代山山頂
1,926.6m


歩いてきた道を振り返ると
太陽に光る雲


弘法大師堂へ向かって行きます


弘法大師堂手前の湿原入口


弘法大師堂兼避難小屋


前回来たとき
ヘリコプターで資材を運んでいた場所
立派なトイレが出来てました


きれいなトイレです
土足厳禁でした


弘法大師堂から帝釈山へ


色付き始めた木々を見ながら
尾根道を進みます


山頂手前は急登
岩が見えてくればもうすぐ山頂

帝釈山山頂
2,059.9m


山頂から見る北側方面


山頂から見る日光方面
雲に覆われ日光連山は見えませんでした


山頂から
馬坂峠登山口への道


帰りに田代湿原へ戻ると
すっかりガスに覆われていました
幻想的な風景


猿倉登山口付近の水場
顔を洗ってサッパリ
楽しい山歩きが終わりました




帰りは県道350号を
栃木県方面へ下ってみました

ゲートで閉鎖されて
通行できない時期もあるようですが
この日は土呂部まで無事下ることが出来ました








GPSデータはここから

出発時間 8:08
所要時間 5時間51分
水平距離  10.70km
歩行距離 11.43km
標高差 652m





田代山は花の百名山になっているそうです
次回は花の季節
春に訪れてみたい場所です
きっと、人で一杯なんだろうな~









2012年8月22日水曜日

<田代山・帝釈山 2012/08/19>天空の田代湿原


栃木県と福島県の県境
尾瀬国立公園内の田代山頂に広がる田代湿原
木道の先には会津駒ヶ岳がそびえます
8月も後半
盆を過ぎた日曜日
湿原の散歩をしてきました

右に光っているのは弘法池


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猿倉登山口への林道は栃木側からは秋しか入れないらしく
福島県南会津舘岩から廻って行きました
林道に入ってからの砂利道が長く
2時間半のドライブで8時に到着
既に何台も車が停まっていました


登山口の案内板
団体のグループも何組も登って行きます
人気のある山のようです


登山道への入口に入山者数のカウンター
初めて見ました


登り始めはこんな登山道が続きます
階段等が整備されています


途中で見掛けた蝶アサギマダラ
留っているのはヒヨドリ花


小田代湿原から見る田代山


小田代湿原に到着


小田代湿原から見る福島の山々


小田代湿原を抜けて少し登ると
いよいよ田代湿原入口


田代湿原に到着
木道は一方通行で一周できるようになってます


会津駒ヶ岳へ向かって真っ直ぐ伸びる木道
気持ちの良い高原の風に吹かれ
キンコウカで黄色に染まった湿原の中を歩きます


キンコウカ


田代山頂
1,971m
この標高は実際は避難小屋付近らしい


湿原をぬけると避難小屋があります
ここが弘法大師堂でもあります
トイレの工事中で資材が溢れてました
ヘリコプターで資材運般をしているようです


避難小屋内に祠がありました
工事の人の荷物や日常品が置いてありました


避難小屋から帝釈山へ向かいます


帝釈山頂へ近付くにつれ
岩場が出てきました


帝釈山頂上
2,060m
宇都宮のご夫婦、喜多方からのおじさん
福島の団体さん等たくさんの人が登ってきました


山頂からの北側福島県側の眺め
山頂は360°の眺望です


西側、尾瀬燧ヶ岳方面の眺め


南側栃木日光方面はガスが舞い上がり
全く見えませんでした


帝釈山から戻り
避難小屋からまた田代湿原へ入ります


帰り道は湿原の南側の木道を歩きます


ここで休憩をして
田代湿原に別れを告げました


帰りに駐車場近くの水場で
冷たい水を飲み顔を洗って
清々しい一日が終わりました


GPSデータはここから

出発時間 8:05
所要時間 5時間18分
水平距離  8.99km
歩行距離 10.36km


まだ尾瀬沼へは行ったことがありません
田代湿原がこんなに素晴らしいところですから
きっと息を呑むほどの景色なのでしょうね
行きたくなりました


この日の夜、偶然にも
テレビで尾瀬ヶ原の番組を放送していました

奇跡としか言いようがない
偶然の積み重ねで生まれた湿原
そんな自然に包まれると
自分がそこにいるのも奇跡に感じられます
自然に感謝m(_ _)m