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2011年2月26日土曜日

<鶏岳 2011/02/26>冬晴れの里山

冬晴れの青空
空気も澄んで気持ちの良い月末
塩谷町の里山、鶏岳へ行ってきました

昔ながらの山里という感じの西古屋集落
そこから見る鶏岳


林道西前高原線を上り登山口へ


林道沿いの登山口


登山道登り始めの尾根


四合目付近から見る日光連山


五合目付近の尾根


ガレ場手前の尾根


頂上手前のガレ場
ここの斜面は結構キツイ


ガレ場上部の九合目


ガレ場をやっと越えて
頂上手前の尾根


鶏岳山頂
668m


山頂から日光連山
キツイ登りも一気に忘れてしまう素晴らしい眺め


西古屋集落も見えます


山頂からみる鶏頂山、釈迦ヶ岳


頂上で出会った二組のご夫婦
地元で育ち、小さい頃に登った「にわとりさん」に再び登ってみたとのこと
楽しかった子供時代、これまでの年月を思い出しているのでしょうか
山々を眺める迷いの無い背中、心に留まります


GPSデータはここから

出発時間 12:30
所要時間 1時間30分
水平距離 2.62km
歩行距離 3.13km


2011年2月20日日曜日

<高峯・仏頂山 2011/02/19>青空の里山歩き

2月19日。
朝からあまりに気持ちの良い快晴。
家にいるのがもったいなく、久しぶりに山歩きへ出掛けました。

栃木の茂木町と茨城の岩瀬町の県境、里山の高峯~仏頂山。
春の気配を感じながら、落ち葉を踏みしめ、梢を渡る風が気持ち良い。


上小貫の林道高峯線堰堤を出発
 
 
木漏れ日を眺めながら暫く林道をノンビリと歩き
 
 
林道終点から遊歩道で高峯山頂へ
 
 
尾根伝いを山頂へ
 
 
高峯山頂 519.6m
 
 
山頂から見える益子町方面雨巻山
 
 
山頂より少し西へいくと視界が開け素晴らしい眺め
 
 
ここはパラグライダーの発着場らしい
 
 
と、上を見上げるとハングライダー?が飛んでいる
 
 
高峯から仏頂山へ向かう途中の採石場
これだけ山を削られると無残な姿
 
 
仏頂山頂到着
430.8m
 
 
仏頂山から上小貫へ
 
 
帰りも林道(町道)をのんびりと
 
 
里へ下りてきて振り返ると歩いて来た山々が輝いていました。



GPSデータはここから

出発時間 11:32
所要時間 3時間21分
水平距離 10.88km
歩行距離 12.48km



2011年1月24日月曜日

<鷲子山 2011/01/23>初詣

萬蔵山の帰り、ずいぶん遅い初詣に行ってきました。
那珂川町の鷲子山。
祭ってあるのが天日鷲命(アメノヒワシノミコト)といわれる鳥の神様フクロウです。
 
参道が真ん中から栃木県と茨城県に別れています。
県境の神社。
後から引いた県境が勝手に二つに割ってしまったんでしょうね。
 
 
 
杉林の中にたたずむ本殿は荘厳な姿です。
 
 
 
本殿横の杉の大木。
1000年杉と呼ばれるだけあり、すごい巨木です。
 
 
 
入り口付近の日本一のフクロウ像。(だそうです)
不苦労??という語呂合わせは・・・・(^_^;)
 
 
 
日本古来の自然信仰の神道。
森羅万象の神。八百万の神。
決して天皇崇拝ではありませんが、
自然を神と崇める考えは今の時代に必要な気がします。
 
 
さて、願い事は
 
平凡で平穏な毎日が続きますように・・・・・


一応栃木の百名山に入ってますが、頂上まで来るまで行けます。

2011年1月23日日曜日

<萬蔵山 2011/01/23>残雪の山歩き

雲岩寺手前、ゴルフ場方面を北へ進むと
萬蔵山入口の看板
北側は前に降った雪でまだ真っ白
やはり八溝山系は寒いのでしょうか

雪で真っ白な登山口


杉林の中を進みます


暫く進むと大きな砂防堰堤


一旦林道へ出て再び登山道へ入ります
萬蔵山参道の石標


古刹雲光教寺参道石段


雪の中の本堂


本堂裏の登山道へ


尾根伝いに山頂へ


萬蔵山山頂
534m


山頂の北尾根を雪の中少し進んでみる


雪の中に動物の足跡発見


少し進んでみるが道が無く断念
大きな4本のモミの木で引き返す


山頂より南へ下り林道へ出る
土砂崩れで擁壁が壊れていた


林道を先ほどの砂防堰堤へ戻る
日が当たらない場所は一面の雪


GPSデータはここから

出発時間 12:14
所要時間 1時間49分
水平距離 5.52km
歩行距離 6.86km