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2018年12月4日火曜日

<雨巻山 2018/11/23>冬間近、紅葉の里山のんびり一周


11月も末
冬も近付いて来たので
雪の降らないうちに北の山へ行っておこうと
高原山釈迦ヶ岳を目指しました
ところが
八方ヶ原へ着くと雪がチラチラ
次第に本降りとなってしまい釈迦ヶ岳は断念
益子の雨巻山へと変更しました



紅葉に染まった雨巻山




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登山口に着いたのは10時過ぎ
里山の紅葉は丁度見頃でした


駐車場は既に満車
いつも人気の山です


今回は足尾山の方から
縦走することにしました


木漏れ日の中の登山道


青空に紅葉が映えます


足尾山に到着
413.1m


御嶽山手前の鎖場


御嶽山
433m


御嶽山からの眺め


登山道を飾る赤と紫の実のコラボ


鮮やかに染まった尾根道


猪ころげ坂の急登始まり


雨巻山に到着
533.3m


雨巻山からの眺め


雨巻山から三登谷山へ


ここから展望コースへ寄り道


展望コースから見る雨巻山


いつもの昼食場所
今回は初めて先客がいました


展望コースから縦走コースを見る


展望コースへの分岐からの眺め
筑波山や東京のビル群が見えます


スカイツリーも見えました


三登谷山に到着
433m


三登谷山から益子町方面の眺め
高原山も見えます
この時間は雲が晴れていました(>_<)


駐車場が近付いて来ました


林道に到着





GPSデータはここから

出発時間 10:19
所要時間 4時間20分
水平距離 8.77km
歩行距離 9.31km
標高差 356m





2018年10月22日月曜日

<宮之浦岳 2018/10/22>最南端100番目の日本百名山(番外編)

20日の縄文杉トレッキングに続き
外のメンバーが帰路に着く中
友人二人で宮之浦岳登山

樹林帯を抜けて森林限界を超えると
素晴らしい眺望
山肌に転がる巨岩は不思議な景色でした


栗生岳付近から見る宮之浦岳



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早朝暗いうちに淀川登山口に到着
朝食をとって
明るくなりかけた頃に出発しました


1時間程森の中を歩いて
淀川小屋に到着


小屋のすぐ横を流れる淀川に掛かる橋


淀川は限りなく透明な流れでした
小屋の水場もこの川の支流
川から水を汲んで飲むのは初めてでした(^_^;)


登山道から見る高盤岳
山頂に見える輪切りにしたような岩は
豆腐岩と言うそうです


小花之江河到着
小さな湿原


小花之江河から見る高盤岳


間もなく花之江河
ここから登山道が各所へ分岐します


登山道には
ロープのある
こんな岩場もあります


黒味岳を見る


投石岳を見る


やっと宮之浦岳が見えたかと思うと
正面は栗生岳


翁岳麓の携帯トイレブース


翁岳麓の岩
スターウォーズに出てきたロボットにそっくり!


栗生岳山頂が近づいてきました


栗生岳から振り返ると
翁岳、安房岳の山々


栗生岳から見る宮之浦岳


宮之浦岳山頂が近づきました


宮之浦岳山頂
1,936m


山頂から西側の眺め
雨の屋久島なのに、素晴らしい天気


歩いて来た登山道も一望できました


北東方面
こちらに20に行った縄文杉があります


山頂から東側の眺め


宮之浦岳麓の3つの巨岩


隙間に祠がありました


帰路
安房岳麓から東側の眺め


無事淀川小屋登山口に到着


朝は暗くて見えませんでしたが
駐車場は整備されています
ただ、すぐに満車となってました




GPSデータはここから

出発時間 6:11
所要時間 10時間32分
水平距離 16.83km
歩行距離 17.93km
標高差 573m


屋久島の日帰りコース二つ目
さすがに疲れましたが
素晴らしい天気に恵まれ
雄大な景色を楽しんできました