お知らせ

    ■ ■ ■ 各ブログ末のルート地図より GPSデータ(zip形式で圧縮されています) がダウンロードできます ■ ■ ■







2014年12月26日金曜日

<雨巻山 2014/12/23>小春日和の里山歩き


栃木の百名山歩きも一通り踏破
これからは
のんびりとお気に入りの山を
再訪していくつもりです

既に日光連山、那須連山
高原山まで雪を被り真っ白
冬の時期はもっぱら里山歩きです

益子の雨巻山は縦走コースがあり
程よい距離を歩けます
眺望も楽しめ、岩場なども有り
変化に富んだ登山道です





栗生・三登谷山展望コースの
途中から見る雨巻山
奥に見える山が雨巻山







=========================================================









登山口大川戸駐車場
既にたくさんの車で一杯
トイレや靴洗い場などが整備されてます


出発は林道を進み
ここから
大川戸・三登谷山尾根コースへ入ります


針葉樹の人工林の中を
尾根まで登っていきます


尾根に到着


尾根伝いに三登谷山へ向かいます


三登谷山山頂
433m
益子の町並みの向こうに、日光連山が見えます


岩尾根を進むと


栗生・三登谷山尾根コースの分岐へ


ここの分岐点からの眺め
南側岩瀬町方面が良く見えます


昼食休憩のため展望コースへ
逸れてみました
眺めの良い岩尾根を進みます


眺めの良いベンチのある
休憩場所がありました
ここで昼食


うっすらと富士山も見えました


再び縦走コースへ戻り
尾根を進みます


雨巻山山頂が見えて来ました


雨巻山山頂
533.3m


雨巻山からの眺め
木々があって眺望は良くありません


雨巻山を後にすると
アップダウンのある縦走路になります


460mピーク


453mピーク


猪転げ坂
降りてから振り返りました


登山道のミヤマシキミ
この実は有毒らしい・・・


ミヤマシキミの花?


東小丸山
430m


御嶽山山頂
433m
ここから足尾山へは鎖場を降ります


足尾山山頂
413.1m


足尾山を後にして帰路へ


ここを右へ行くのですが
間違えて直進


上大羽地蔵院方面へ行ってしまい
堂ヶ入沢砂防堰で引き返しました


元のコースに戻り小峠に到着
258m


駐車場が見えて来ました


駐車場に到着
冬至の翌日
午後の日差しは随分傾いていました







GPSデータはここから

出発時間 10:27
所要時間 4時間19分
水平距離   9.97km
歩行距離 10.55km




変化のある里山の縦走コース
久しぶりに歩きましたが
小春日和のノンビリ歩きには
ピッタリでした













2014年12月15日月曜日

<鎌倉山 2014/12/13>栃木の百名山最後の一座


今年も12月半ば
栃木の百名山歩きもこの山で最後
いつでも行けると思っていて
延び延びになってしまってました

今年中に百名山達成するため
最後の山、思い出の山
茂木の那珂川沿いにそびえる
鎌倉山へ行ってきました

これで5年間掛かった百名山巡りも完登です
栃木の百名山登頂達成!



大瀬のヤナ付近から見る
大瀬橋と鎌倉山







=========================================================









大瀬のヤナ隣の町営駐車場へ車を駐め出発
鎌倉山は午後の日差しに照らされています


大瀬橋の下をくぐり鎌倉山登山口へ
この橋が登山口です


橋から見る大瀬橋
小さな滝が落ちてます


整備された登山道を進みます


間もなく視界が開け
ベンチのある休憩所


那珂川が見渡せます


再び登山道へ戻り山頂を目指します


落ち葉に敷き詰められた登山道


山頂付近展望台に到着
ここから那珂川が良く見渡せます


冬の早朝は雲海に覆われるそうです


東側田園風景


北側大瀬ヤナ方面


展望台から山頂へ向かう途中
神社が見えて来ます


山頂付近に建つ菅原神社


鎌倉山山頂
207m


山頂までは車道が通っていて
車で登ることができます


夕日の中の帰り道







GPSデータはここから

出発時間 14:11
所要時間 52分
水平距離  2.30km
歩行距離  2.43km





これで栃木の百名山登頂達成!

最後はあっけない山でしたが
家族との思い出深い山
百名山歩きを始めてから
最後に登ろうと決めていました

今は亡き娘と最後に歩いた山
登山道には思い出がそこここに溢れています

五年が経ち
山を歩きながら様々な想いを巡らし
やっと心が落ち着いてきたように思います

山の楽しさを教えてくれた娘に感謝
心を癒やしてくれた山々に感謝

これからも
栃木の山を歩き回ります