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2012年12月27日木曜日

<火戸尻山 2012/12/23>年の瀬の里山


今年も残り少なくなりました
今年最後の山歩き
日光市小来川付近の火戸尻山へ行ってきました
5月に登った鳴虫山の南
日光清滝へ続く山道の途中に登山口があります

登山口のそば処山家
ここの駐車場へ車を置いて林道を出発


林道を少し進むと荒れた道になってきました
倒木もあり、整備されてないようです
それとも、この時期に歩く人はいないから(^_^;)


林道が終わり展望歩道への入口
鹿の防護ネットを開けて入ります
この手前にも防護ネットがありましたが、
そこには入口がなく通過に苦労しました


展望歩道を上る途中からの樹間からの眺め
奥に見えるのが笹目倉山


展望歩道は斜面をジグザグに登っていきます
落ち葉が積もって道が不明瞭


杉に覆われた尾根道
暫くこんな道を進みます


途中のねこ岩
祠が2つたっています


ねこ岩付近から見る鶏鳴山、笹目倉山


ねこ岩を過ぎて間もなく
尾根のピークに立っている山神の石碑


新谷方面からの登山道との合流点
間もなく山頂です


火戸尻山山頂
851.6m
杉に覆われて展望はありません


山頂西側の樹間からの眺め


山頂から鳴虫山方面へ
尾根道を歩いてみました


尾根道から見えた真っ白な男体山


この尾根が向こうに見える鳴虫山へ続きます


帰り道防護ネットを過ぎて
沢から休憩舎方面へ進んでみましたが
落ち葉で道を見失ってしまいました(^_^;)
なんとか車道へ出て山家に到着


GPSデータはここから

出発時間 10:13
所要時間 3時間
水平距離  7.35km
歩行距離  8.53km


早く戻ったので帰りに足尾へ回ってみました
銀山平から舟石峠へ
既に車道には雪が残ってる場所がありました

舟石峠駐車場からの日光連山の眺め

今年も楽しませて貰いました
山々に感謝!

2012年12月19日水曜日

<三峰山 2012/12/16>小春日和、信仰の山散策


今年はもう一度日光へ行こうと思っていましたが
時間が取れずに12月も半ばとなってしまいました
既に日光連山、那須連山は真っ白
 冬の訪れが早いようです
雪山歩きはとても無理なので
県南の里山へ行ってきました


栃木市梅沢町の永野川沿いから見る三峰山
こんもり、穏やかそうな山ですが
歩いて見ると険しい岩場などもあります


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 御嶽山神社境内から出発


 境内の案内板
北辰ヶ岳御嶽山一周コース
古くから霊山として信仰されているそうです


 御嶽山境内を進むと
奥にある祖霊殿
ここから登山道が始まります


杉林の登山道を歩いて行くと
清滝不動に到着
人工の小さな滝があります


清滝不動を過ぎて少し登ると
晋寛堂
ここだけ黄金色のイチョウの葉に覆われて
神秘的でした


晋寛堂から続く石段
石段沿いにたくさんの石祠が並びます


御嶽大神御岩戸に到着
岩場に祠が並んでいます
この岩場の上が三笠山大神
鎖が下がっていましたが
危険そうなので急斜面をトラバース


斜面からみえる下永野方面と日光連山


御嶽大神御岩戸の裏側へ廻ると
岩場でなく、登れそうだったので
道無き斜面を登り三笠山大神へ
三笠大神からみる谷倉山


三笠大神へ登る斜面の途中で見つけた
鹿の抜け落ちた角
折角なので記念に持ち帰りました


再び杉林を進んで奥の院へ
神皇産霊尊、天之御神主尊、高皇産霊尊
の三柱神が立っています


奥の院から
石灰岩の採掘場を右側に見ながらの尾根歩き
小春日和で暖かな南風が吹き上げていました


三峯大神へ続く鎖場を降りてみました
落ち葉に覆われていて道を見失い
倶利加羅不動まで急斜面をさまよい歩きました


やっと登山道を見つけた所が倶利加羅不動
洞窟内に祠が祀られています


三峰山頂上に到着
605m
樹木と笹に覆われ展望はありません
少し進むと採石場斜面から展望が開けました


北側方面


男体山、女峰山等日光連山
真っ白な白根山も見えました


西側方面
採石場の向こうに山々が連なります


雪を被った赤城山が見えます


南西方面


富士山も良く見えました


下山途中の浅間神社鍾乳洞
鎖と梯子で登る急斜面
洞窟の上の巨大な藤蔓が異様な光景でした


御嶽山神社駐車場へ到着


GPSデータはここから

出発時間 10:15
所要時間 3時間52分
水平距離   9.79km
歩行距離 12.01km


12月に入って寒い日が続きましたが
晴天の穏やかな小春日和の一日
ゆっくりと里山を楽しんできました




2012年11月9日金曜日

<荒海山 2012/11/4>秋色の渓流から雪景色の山頂へ

秋も深まり
今年最後の日光の山へ行こうと早朝に出発
朝7時に日光市街を通過したところで大渋滞 (゜ο゜)
いろは坂へたどり着くのはいつのこと?
という状態でした

急遽予定変更
Uターンで鬼怒川温泉経由で
福島県田島側から荒海山へ行ってきました

登山口付近は紅葉真っ盛りでしたが
登につれ雪が・・・・
頂上は本格的な雪景色となってました(^_^;)

360°のパノラマ眺望
日光の山々女峰山、男体山、白根山も良く見えます
渋滞にハマらず
こちらに廻って正解でした!


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日光から廻ったので駐車場到着9時
ちょっと出遅れました
ここは八総銅山跡付近
マイクロバスも来ていて
団体が登山中でした


色付いた木々に覆われた斜面に囲まれ
駐車場から少し林道歩き


何度か川を渡りながら
渓流沿いをしばらく歩きます


登山カード入れのある登山口


いよいよ沢沿いの斜面を登っていきます


青空に映える真っ赤なモミジ


暫く急な登りが続き
やっと町村境尾根に到着


荒海山が見えて来ました
雪で白くなっています
この時はそれほど雪があるとは思ってもみませんでした


登山道の途中の妙な樹木
天狗でも座っていたらピッタリ


荒海山が近づくにつれ
雪が多くなってきました


ついに登山道は真っ白


頂上近くの雪の尾根
中高年の団体の人たちは
頂上手前で断念して引き返して行きました


頂上手前の避難小屋
ここにもまた親父ギャグの看板が・・・
「山を汚す登山者は山に登る鹿くなし。
鹿に叱られぬよう空き缶・ゴミ・良心は持ち帰ろうね」


荒海山山頂(西峰)到着
1,581m
360°の眺望ですが山頂は広くありません


山頂に建つ石碑
「大河の一滴この地より生る阿賀野川水源之標」


山頂から見る高原山


山頂から見る那須の山々


西峰山頂から見る東峰山頂


東峰山頂
1,580.4m
こちらの山頂も360°の眺望ですが
狭い山頂です


帰りの雪に覆われた尾根


登山道はこんなつららができてました
手袋をしていても
山頂に着いたときは手の感覚が無くなってました


下山してまた秋へ逆戻り
八総銅山跡の解説看板


GPSデータはここから

出発時間 9:07
所要時間 5時間24分
水平距離  11.51km
歩行距離 13.89km


もう、北の山々は雪に覆われる季節となってきました
紅葉の季節、日光も那須も大混雑
紅葉シーズンが終わる頃
雪が降る前にもう一度
日光へ行ってみようかと考えています